アリウチナーンチュ(沖縄人)の交通マナーが悪いのは、沖縄そばに入れる香辛料、コーレーダースにも原因があるのではないかと僕は推察するのである。あの中身は泡盛。つまり、アルコールそのものを摂取するわけだから、コーレーグースを使ったドライバーはみな酒気帯び運転のはず。ちなみに、沖縄そばの1日当たりの消費量は15万食。少なめに見積もってもその半数以上の人はコーレーグースを使っているはずだから、これはやはり恐ろしいことだと思うよ。1998年の沖縄県の交通事故発生件数は3805件で、都道府県別では45位。実は発生件数そのものは少ないのである。ただし、飲酒運転の検挙件数は運転免許人口1000人当たり111.12件で、全国平均の約5倍。ダントツの全国ワーストワンである。また、飲酒運転がらみの交通事故発生件数、死亡者数もともに全国一。したがって、飲酒時間帯の夜は基本的なモラルが全国一よくないといっても過言ではない。
坂町に5時55分に着き、そこから米坂線〜奥羽本線に乗り継ぐプランもある。坂町7時24分発→米沢10時着・10時23分発→山形11時17分着。このルートは「青春18きっぷ」で最も早く山形に到着する経路だ。だが、坂町での待ち時間は、約1時間半。これもやはり、冬場には寒さがこたえる。坂町を出ると、10分で終着の村上に。隣の2番線に入線している酒田行821Dに接続する。乗り換え時間は、わずか3分。列車の後部車両(新宿発の時点では最前部)からだと乗り換えの階段が遠いため、くれぐれもお乗り遅れないように。一方、村上1時31分発の上りは、酒田20時13分発、村上22時25分着の834Dを、じっくり待っての発車だ。ところで、羽越本線酒田以南はJR東日本新潟支社の管轄内。このため当地では以前、834D〜「えちご」ルートのPRを盛んにしていたこともあった。ならば、なぜいまだに「えちご」は村上以北へ運転延長しないのだろう。それには、やむを得ない事情がある。理由は架線に流れる電流の種類が違うためだ。
オマケなんていらない、安く買いたい!という人なら、ネイザンロードの旺角駅と油麻地駅の中間の『信和中心』へ。地下に中古CD店があり、10元(約150円)くらいから入手可。このビルにはCDを扱う店が多く見られるが、ほとんどはVCDと呼ばれる日本のドラマや最新映画の海賊版ビデオCD。むろん違法だが、香港っ子の間では日常的な娯楽。日本のドラマは、日本で録画されたものが台湾でプレスされ、香港にやってくるという。劇場公開の映画は、ビデオカメラを持って劇場で直接撮影するので、人の頭が映っていることもあるとか。アヤシイ物も多いが、その国の流行もわかって楽しいので、旅行に行ったら、現地のCDショップへぜひ行くべし。